当院施設基準について(2026年6月1日)
当院の施設基準について(2026年6月1日現在)
●各種指定医療機関について
国民健康保険療養取扱機関/健康保険医療機関/難病指定医療機関/労災保険指定医療機関/生活保護法等指定医療機関(難病指定医)
(Ⅰ)基本診療料の施設基準
〇電子的診療情報連携体制整備加算
当院ではオンライン資格確認について、下記の整備を行っております。
※ オンライン資格確認(マイナ受付)を行う体制を有しています。
※ 患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報等の情報を取得・活用するなど医療DXにかかる取り組みを実施しています。
※ 当院におけるマイナ保険証の利用実績に応じた点数を算定します。(4点/9点/15点)
〇短期滞在手術基本料1
当院は基準を満たす短期滞在手術を実施、「短期滞在手術基本料1」の対象医療機関となります。
(Ⅱ)特掲診療料の施設基準
〇地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
当院では、保険医療費の軽減・抑制のため、後発医薬品の使用を積極的に行っています。 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更に関して適切な対応ができる体制が整備されています。 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更される場合には、患者さんに十分説明し、院内およびホームページに掲示いたします。
〇コンタクトレンズ診療費について
1. 初診料および再診料:コンタクトレンズ処方の目的で、当院を始めて受診された方は初診料291点、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことがある方は再診料75点を算定いたします。
2. コンタクトレンズ検査料1:コンタクトレンズ装用を目的に眼科検査を行った場合は200点が算定されます。
3. コンタクトレンズを中止した場合や疾患治療目的で受診された方は上記は適用されず、一般の診療扱いとなります。
※ 当院は厚生省労働省の施設基準に定める経験を有しております。
〇緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)


